ヒト成長ホルモンとマカ

高機能栄養食品「マカ」

マカが分泌を促すヒト成長ホルモン

ヒト成長ホルモンはアミノ酸からなるタンパクホルモン

骨や肉、血管などすべての細胞や新陳代謝をコントロールする、人間の生命活動の中でも最も重要なホルモンの1つです。

老化は体を構成するすべての組織の細胞数が次第に減少し、含有水分が減少する現象の総称と考えられますが、ヒト成長ホルモンは老化による筋肉減少、骨董減少、肝細胞数減少など、あらゆる体細胞の細胞軟減少に対抗する非常に大事なホルモンです。その分泌量は若い人ほど多く、20歳頃をピークに年齢とともに減少していきます。体脂肪の減少、皮膚組織修復作用、骨折の早期修復、心臓病の治療、そして若返りと老化予防作用が注目され、アメリカでは10年以上も前から補充治療が行われています。この治療のお陰で運動をしなくても筋肉が8.8%増加し、脂肪量が14.4%減少したという実験結果があり、さらに免疫力や骨の状態も、平均で10〜20年も若い頃の数値に戻ったというデータが記録されています。

日本でも補充療法を行う病院が増えてきていますが、この治療には年間およそ400万円かかり、しかも長期間行う必要があるので、一般の人にはなかなか手の届かないものです。この高価な補充治療をしなくても、マカには成長ホルモンを増やす効果があると言われているのです。成長ホルモンの元となるのはアルギニンという物質で、マカにはこのアルギニンという物質がたいへん多<含まれているのです。

 

マカ専門店 ふれあい生活館ヤマノ