高機能栄養食品「マカ」
性別や年齢とは関係なくおこる自律神経失調症とマカの効能についてお話いたします。自律神経失調症とは、交感神経系と副交感神経系といった自律神経系の調整障害のことですが、不定な症状を訴えるが内科的な検査では異常が見つからないような場合を示すことも多くあります。全身倦怠感・めまい・頭重感・頭痛・肩凝り・動惇や腰痛などが一般的にみられる身体症状であり、不眠や鬱状態などが加わることもあります。前にも述べましたように、ホルモンバランスが不安定になると自律神経の変調を起こすのです。
マカは視床下部や脳下垂体に働きかけ男性ホルモン、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、自律神経のバランスを整えて、円滑に働かせます。
マカには、脳にあるホルモン分泌の命令を出している視床下部や脳下垂体に作用するアルギニンという物質が多く含まれています。このアルギニンによってホルモン分泌が正常化され体のホルモンバランスが整い、自律神経も正常に働くというわけです。
これで、ホルモンが体にどれだけ大切な役割を担っているのか、そして、マカにはそれらのホルモンの分泌を促します。