高機能栄養食品「マカ」
マカは南米アンデスの高地に住む人々の貴重な栄養源であると同時に、様々な体の症状の回復によいハーブと言われ、古<から薬を代用する高機能栄養食品として愛されています。マカに豊富に含まれる栄養素の含有バランスは体内で利用される理想的な状態であり、ホルモンバランスや自律神経の働きを整え、休機能を中から正常化して<れるため、その効果は上記のように多岐に渡ります。ペルーやアメリカでは多くの医者が貧血症、結核、胃ガンの治療などにマカを利用し始めていますし、集中力や記憶力を高め、視神経の働きを促して目の疲れを和らげるため、受験生、コンピューターを頻繁に使う方、頭脳労働に従事する人々にも利用されています。
マカは必須アミノ酸、各種ビタミン、鉄分、カルシウムを始めとするミネラル類を豊富に含む完全栄養食品ですが、特に注目いただきたいのはマカの体内ホルモン及び自律神経の調整機能です。脳の視床下部がホルモンと自律神経の両方の調整機能を担っているため、ホルモンのバランスが乱れると、同時に自律神経の機能も乱れます。自律神経の乱れは、全身倦怠感・めまい・頭重感・頭痛・肩凝り・動惇や腰痛、それに不眠や鬱状態を引き起こす危険性があります。
「ホルモンバランスは女性の問題。男性には関係ない。」とお思いの方もおられるかもしれませんが、女性も男性も若さと健康を保つためには、ホルモンバランスが不可欠です。男性にも「更年期障害」があると言う事をご存知でしょうか?男性の更年期障害はテストステロンというホルモンの減少により助長されますが、マカはこのテストステロンの分泌を促すという大事な働きをします。